【お見合い婚活】結婚生活の志向を確認しておきましょう

婚活中のみなさん、こんにちは。
婚活パーソナルジムのサクセスパートナーズです。

今日は、婚活も終盤、たくさんいた仮交際の人数も絞られてきて、

仮交際からそろそろ真剣交際の申し込みがされそう、
または、真剣交際に入って、成婚までにもう少し2人の仲を
深めていく段階の方に向けてのお話です。

このぐらいの時期になると、
もし、この人と結婚したら、どんな生活になるんだろう?と
リアルに想像するようになりますよね。
どのあたりに住んで、家計はどのようにして、週末はどういう風に過ごすのだろう?
お相手の家族とはどんなお付き合いになるのだろう・・・考え始めるとキリがありません。

気になることは、お相手とお話をしていってほしいのですが、
やはり、出会って数か月のお相手だと、お互いにすべての本音を話しづらいもの。

でも、確認しておいてほしいとは、お相手が結婚生活において、
どのような志向を持っているか?ということです!

残念ながら、こんなに男女の垣根がなくなりつつある最近でも、
家事は女性がやるもの、と何も疑わずに思っている男性は多いです。

女性としても、ある程度家事はご自身で担うことを想定されていると思いますが、
共働きだから、家事もそれなりに分担するはず、と思っていると、
家事は女性がやると思っている男性との認識の違いで衝突します。

これ、言葉で、結婚後は共働きだから、家事も半々ぐらいだよね?
と聞いても、あまり意味はありません。
男性の家事への参加度はあくまで「手伝う」であって、
自分が主体的にするものではないという意識だからです。
女性は、自分も仕事は続けて、家計を支え、
お相手の家事(いずれ育児)は協力していきたい、
男性は、家事は女性がやってくれるもの、でも、家計は折半。

これは、女性のとっては、なかなかハードな状態ですね。
そこで、男性が想像している家庭生活を知るには、
男性の実家の様子を聞いて、そこから話を広げていくと聞きやすいです。

家庭の事情は千差万別ですので、一概には言えませんが、
男性の実家が、昭和の典型のようなお父さんが大黒柱で、
お母さんはずっと専業主婦、のような家庭だった場合、
家事育児は女性がやるもの、と本人に刷り込まれている可能性が高いです。
どちらかと言えば、亭主関白寄りのタイプかもしれません。

逆に、
お母さんも仕事をしていたり、
専業主婦だけど、「かかあ殿下」と呼ばれるような
家庭だと、男女の関係性については、
割とフラットな考えを持っている方が多いと感じます。

お相手が結婚生活において、どのような志向を持っているかは、
自分とお相手の実家をもとに、お話をしていくのがいいですね。

例えば、
「私の実家は、母も働いていて、父も積極的に食事を作ったり、
掃除していたけど、○○さんのご実家はどうだった?」

といった具合に、まずは、自分の話をしてから、
お相手に話を振ってみるがいいと思います。
自分のことは全然話さないのに、
お相手には、根掘り葉掘り聞きくのは、誰だっていい気持ちはしないですね。

もちろん、そのような話ばかりではなく、
コロナ禍のこのご時世では難しいかもしれませんが、
できる範囲で、結婚式や新婚旅行などのワクワクする話もして、
成婚まで楽しく過ごすことも大事です。

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